「クニミツの政」
講談社週刊少年マガジンで連載中の政治を題材にしたマンガです。とはいっても決して堅い内容ではなく、人間味のある話で面白いです。型破りな主人公が暴れまわり、卑怯な手を使う敵役を(また嫌なキャラクターを出してくるのですが)打ち倒す姿にスカッとします。また他の登場人物も三国志の人物にぴったりはまりそうなキャラクターばかりです。考えながら読むと面白い。
以前ドラマにもなりました(押尾学さんや伊東美咲さんが出演してました)が、それよりも原作の話の方が面白いですね。確かに初めて読んだときは「GTO」(これも以前話題を集めドラマ化されています)に似ているという印象も持ったのですが、読み進めれば全く気になりません。政治に興味がない人もこれを読めば少し興味がわくのではないかと思います。政治に関心を持つ人が増えることはいいことですからね。
もしドラマだけ見たけど原作は読んでいないという人がいたら一度読んでみてはいかがでしょうか。また違う印象を持つと思いますよ。
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